ほんとは、アンチエイジング 気にしない年代からやった方がいいよね

2年半前、この本の著者Dr.クリシュナの講演を聴いてアーユルヴェーダを探究する意志が固まりました。

それまでは、ワークショップのハシゴをしたり、何となく独学で本読んでと。。。知識でとどまり、実践できずにいた分野。

ちゃんと勉強しよう!って決めたら
急展開。
当時日本人のアーユルヴェーダ医は、8人しかいなかった。
そのうちの 一人、クリシュナ先生に師事された Dr.浅貝がなんと神戸で活動されている事を知り、沢山の方々の支援にて姫路で長期の講座を開いて頂く事に(*^_^*)
 ラッキーでした。

ヨガを知るとアーユルヴェーダが知りたくなり、アーユルヴェーダを知ると、スパイスたっぷりのインド料理が知りたくなるという、全てがうま〜く絡まっていい感じの連鎖がおこります。

そして、先日 10/10体育の日に再び、
Dr.クリシュナの独演会( ◠‿◠ )

クリシュナ節、健在★
日本在住、30年。日本の事を知り尽くし、日本の風土、流行、日本人の気質
全て理解の上でアーユルヴェーダの
”アンチエイジング”(ラサーヤナといいます)について語る。

ぜひ実年齢の若い人たちに知って欲しいな、、、と思いながら聴いてました

私の母のくちぐせは「そんな事しとったら、歳いったら。。。」
歳を取っていくと、日々エイジングとの闘いですが、10代20代の頃は、
アンチエイジングなんて人ごと。
歳をとった自分を見たことなくて、想像できないから仕方がないです。
でも本当は、その頃からやんなきゃいけないことだったりする。
良くない習慣を蓄積すると蓄積した分、病気も治りにくいし、病気になってから慌てない《予防医学》が大切
つくづく思う。
「10代20代からのアンチエイジング」
なんて講座もありだと思う。

Dr.いわく  アーユルヴェーダは
変わらぬ基礎➕絶えず変わる応用 
だと。
確かに。。インドと日本とは、気候や習慣、食べ物も違う、日本の中でも北海道と沖縄では違う、5000年前と現代とでは生活スタイルも違う。
日本、インド 両方の国事情を熟知のDr.から学べる贅沢。。でした。

さて、さてアーユルヴェーダでいう
★若さ★とは  面の皮だけではないのです。
以下の事が備わり、その副産物として、見た目の若さにもつながる。

☆体力がある
体の稼働域が広く、日常生活を楽しく動ける。
☆抵抗力がある
病気やアレルギーになりにくいこと。
☆適応力がある
季節や生活環境の変化に精神力、体力が適応していける。

そのためには、、、
①食事
②生活
③薬(ハーブ)

②の《生活》には、運動、睡眠、

前向きに生きる  ←これ大事!

※感謝する、イヤなことがあってもずっと引きずらない、許す。

そして、アーユルヴェーダは
あれダメ、こうすべき、でガチガチに固めなくてよくて、70〜80%できれば良しとされるところ。
1週間のうち5日やれれば○。
ずぅ〜〜と、ダラダラ良くない習慣を続けなければ○。

食べ物も、TVで○○がいい、○○油がいい、、、と話題になっても、振り回されなくていいし
みんなと同じもの食べなくていいから
楽ちん。

健康でいたいと願う気持ちさえあれば、できるようなことが身近にいっぱい。なのです。

そんなことをヨガや料理教室で少しづつ、
これからも伝え続けていけたらいいな。。。と。















 













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